雨晴らす キラリ宝石 まだ早い 

夏も終わって秋が深まり木々が色付きざわめきだす10月某日、いかがお過ごしでしょうか。
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私は今日も今日とて、雨が降ろうと槍が降ろうと、足が折れようとひじが曲がらなかろうと、某クロネコさんよろしくどこでも参ります。Go Toキャンペーンも関係ない。私は私の道を行く。そんなこんなで今回も滞在時間よりも移動時間の長い、日帰りの限界と体力の限界に挑戦。昨今の情勢を考えて、移動時間を長くすることで、滞在時間とリスクを下げる素晴らしい作戦。新しい旅行のスタイル。交通費がかさむ、自爆型ストレス発散マイレージ。ということで、今回は北に向かって山を越えて行ってきました富山!前回、ブログを始める前に一回行ったきりで、ダムしか行けなくて不完全燃焼していたので、日本海沿いを堪能、おいしいぐるぐるグルメ旅です。

水も滴るいい車、朝から雨が降りしきる中、暴走特急各駅停車で向かいます。

新湊です。
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今回なんでこんな地名なのかというと、まんべんなくちょっとずつみたいなことになってしまったので、大まかなくくりってことで地名としております。で、最初に立ち寄ったのが、道の駅カモンパーク新湊
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地元の名産を買うなら道の駅が定番。お手軽に買い物ができるからついつい立ち寄ってしまう魅惑の施設。でも、当たり外れはご察しの通り。今回は、どっちとも言えない、普通な感じでした。でも、お魚がいたので限りなく当たり寄りの普通でしたね。モンハンの黄金魚は実はマツカサウオの事だったりしないですかね。次に行ったのが、新湊きっときと市場です。
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新鮮な海産物が買えるとのことで行ってきました。広々とした駐車場、広めの店内、複数ある店舗。まさしく市場って感じでしたが、肝心の新鮮魚介がありません。カニしかありません。おやおや、せっかく海の近くにあるのに、漁港直送ではないのですか?平日はやってないのですか?いじめですか?まぁやってないのなら仕方ないので、冷凍もので勘弁してやりましょう。それから、みなとオアシス海王丸パーク海王丸新湊大橋を眺めに行きました。
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晴れた日には海王丸には帆が張られ、夜は新湊大橋がライトアップされるというどちらも見られないもどかしさ、これだから雨は、荷物は増えるし歩き回るには不便ですよね。
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ディティールにこだわりすぎたせいで性能面がおろそかになっているベンチからの写真でお送りしました。これにて新湊周辺編はおしまいです。というと思ったか!今回はグルメ旅だというたろうがバカちんが!というわけでこちら

白エビ
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しろえび
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しらえび
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どっちの呼び方が正しいのかわからなくて注文の時、変な感じになってしまったので誰か正式名称を教えてください。さすがは富山の宝石白エビ、甘いうまい!それだけ聞くともはや甘えびですね。ですが、甘エビなんか比較にならない甘み!あの小さな身からほとばしるうま味!なんなんですか!白エビ!そんな小さな体で!お前!!おいしくなったなぁ( ;∀;)久々に会った甥っ子が一回り大きくなっていた時のようなそんな気持ちになりました。殻も髭もついていましたが、かき揚げも茹でたのもあまり気にならなかったですね。
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とはいえ、一番おいしいのはやっぱり刺身ですかね。手間がすごそうですけどね。あんな小さな身を一匹一匹剥くなんて。ありがとうございます。

白エビ三昧でお腹も満たして、曇りかけていた気分も晴ればれ。次は世界の理に干渉するために、特異点αに向かいます。

道の駅雨晴です。
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書いて文字通り、祈祷師の呪術により天候を操ったと言われる、いわくつきの悪魔の岩が存在する未開の地。
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って売り文句どうでしょうか?なんて冗談はさておき、展望テラスのある道の駅、到着した時には降っていた雨でしたが、到着してテラスに上がる間に見事に雨は上がっていました!まさに雨晴!天気予報では夕方まで雨になっていたはずでしたが、見事に雨は上がりました。太陽は出てきませんでしたが(;^ω^)それでも雨が上がっただけでも御の字です。
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感謝の気持ちを伝えるために、踏切を渡ってすぐにある義経岩にお賽銭をしてお参りをしました。海の近くまで下りていけたので当然波打ち際まで。日本海ってこんなに穏やかだっけ?と思うほどに波もなく穏やかでした。雨も降っていたのにきれいで澄んだ水。
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岩の下に入れるスペースがあったのでプチ洞窟探検をして次に向かいます。

お次は、ちょっと早いかなって思いながらも一応見てみようってことで紅葉を見にこちらに行きました。

上日寺です。
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こちらには、樹齢約1000年のイチョウの木があるとの事で、そんなイチョウの木が黄色く色付いていたらさぞきれいなのでしょうと思っていましたが、駐車場には一台も車はなく、もしかしてと思いましたが、案の定まだまだって感じでしたね。
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銀杏の実が大量に落ちていて出直して来いと言っているようでした。というか、一本のイチョウの木からどんだけ実が落ちてるんだよってくらい銀杏が落ちていましたね。それからちょっと奥の方にある観音堂の方まで行きました。
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入口にある樹齢1000年のイチョウに比べると迫力に欠けますが、きれいにまっすぐ伸びた幹、まさにイチョウというたたずまいのイチョウの木が2本、こちらもこちらで色付いたらきれいなのでしょうね。見られる日がいつか来るといいな。
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観音堂は、もうぼろのぼろ。床が抜けそうで入るのをためらうレベルでした。結んであるおみくじが朽ち果てんばかりになっていました。ちなみにおみくじが20円と書いてありました。安い。
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観音堂前の謎の柱の上から生えた枝毛が全てを物語っていました。

そして、今回の旅の折り返し地点。ここで言う折り返しというのは、富山から帰路につく前の最終立ち寄りポイントのことです。半分って意味じゃないです。

ひみ番屋街です。
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はい。つまりはお土産です。氷見といえばブリ!ぶりっぶりのぶりを、ぶりぶりっと買い込んで、お土産いっぱい買いこんで幸せいっぱい、幸せのおすそ分けも準備万端。ほっくほくして帰路につく前に、足湯で疲れを流して、近くにあった展望台からの眺めを堪能します。
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と、ここにきて太陽が顔をのぞかせたではありませんか!まさか、雨晴のご利益がもう!?やっぱりあの岩には、なにか異質な魔力のようなものが!?あるはずないですよね。運がよかったんですよね。ただ、もうちょっと早く晴れて欲しかったですね。贅沢言ってもあれなんで、とりあえず、帰り道の土砂降りの雨は回避されたので、意気揚々と最後の晩餐に向かいます。

いつぞやにも一度紹介しましたが、おいしい店には何度も行きたくなる。それが人間のサガというもの。というわけでこちら

グリルばくろ殿です。
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今回は前回にもまして贅の限りを尽くしてきました。なんたってもう臨時収入があったからね。
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贅沢おしゃんてぃーなサラダに一品料理に、お肉料理。サラダはなんと、地元のお野菜を30種類を8種のソースでいただきます。野菜も全部新鮮そのもの。みずみずしくあまい、それでいてパリッとシャキッと、野菜それぞれの味が素晴らしい。ゴーヤだって生で食べれる新鮮さ。
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煮込んだネギを飛騨牛で包んで、卵のソースと醤油のソースでいただく、栗を添えたやーつ。
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パイ包みのジャガイモベースのスープ
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牛タンとスパニッシュオムレツ(*´∀`)ベッドマットのような柔らかさの牛タン。激レアの焼き加減なのに、旨味のすべてをそこにおいてきたと言わんばかりの肉肉しさ。
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そして極めつけのステーキ。こちら、あの有名なシャトー・ブリアン伯爵皇女殿下でござる。控えおろう!簡単に噛み切れる柔らかさを持ちながら、あふれ出る肉のうまみ。焼きたてがうまいんじゃない、一度火を通して、余熱で中まで火を通した、食べるときには常温に近いがそれが肉のうまみを閉じ込めるサイコーに美味しい焼き方なんや!とお肉が言っているようです。贅沢な悩みですが、シャトー・ブリアンで胃もたれしました。でも、私、幸せです(*>∀<*)
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今回は新人さん?バイト?の子が料理の説明をしてくれたんですけど、緊張でしどろもどろ( ´ー`)まぁでも、料理の説明とか難しいですよね。なにもわからないまま食べるよりも、説明してもらった方がより美味しく感じますね。舌の準備ができるからでしょうか。スパニッシュオムレツ?の説明でど忘れしたのか、『スパニッシュ...スパニッシュ...すだちをお好みで。』と潔く諦めていたので、自分も新人と時とかの報告ではあんな感じだったなぁってほっこりしました。つぎに行く機械があれば、そのときまでいるかわからないけど、つっかえずに説明できるようになってるかな?お店の雰囲気も、料理全てがおしゃれなので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。平日の夜はねらい目ですよ。

ということで、最後の夕食は岐阜県になってしまいましたが、富山の日本海沿い堪能コースということで楽しんできました。お土産を買うのがメインに感じでしたが、こういう楽しみ方もいいんじゃないかって思います。やっぱり現地に行って買ったり食べたりするのが一番おいしいと思います。現場からは以上です。

 

ではでは

かたかた あわあわ FHP

9月某日 急に気温が下がって秋の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。夏も終わって?いや、終わったかと思いきや、朝は涼しく昼間はあったか。あったかというよりも若干の暑ささえ感じましたね。昼を過ぎたころから急に気温が高くなったんですけど。秋はまだ先ですかって聞きたくなる気持ちを抑えて、前置きもこの辺にしましょう。

今回はどこに行ったかと言いますと、
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和歌山県!加太!加太の鯛はうまいたい!ってネットで見たから行くことに。うまいたいは見てないですけど、加太の鯛ってブランドがあるのは見ました。ってことで鯛料理を食べるついでに近場で何か観光地的なサムシングがないかを探してここに行ってきました。

 

淡嶋神社
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淡路島から近いからこんな名前なのかなとか妄想しながら向かうと、なんともこじんまりとした境内。お静かにとの張り紙と、撮影禁止の張り紙のオンパレード。絵馬なんか誰も写真撮る人なんかいないでしょとか思うんですけど、張り紙があるってことは撮る人もいるってことでしょうね。あと、下着を入れるみたいなことが書いてあったのでそういうことなのかと。で、この淡嶋神社、なんということか人形がたくさん置いてあるんですよ。
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招き猫とかタヌキとかいろんな人形が。これ、夜とかに来たらめちゃくちゃ怖そうなんですけど。ただ、本当にそれだけだったんですよ。それだけ、、、こわっ何もなさ過ぎて逆に怖いわ!狭いわりになかなか人の出入りがあったんでゆっくりもできずにささっと回って次に向かったのです。
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砲台跡と見晴らしの丘ってところに行こうと思っていたのですが、なんと定休日らしい。正確には、砲台跡に行くためには事務室で許可をもらわなければいけないとのこと。勝手に入られてケガでもされたら迷惑だとのこと。
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が看板に書かれていました。確かにGoogle先生も見晴らしの丘は月曜日定休日となっていました。だがしかし、単なる高台、定休日なんてあるわけがないと私は思っていました。だから向かったのですが、そういうことだったのです。許可をくれる事務室が月曜日休みなので許可を出してくれる人がいないってことです。つまり、私は砲台跡には行けなったのです。行きたかったなぁ。せっかく4時間かけていったのに、行けたのは神社だけって。ガッカリ・オブ・ザ・イヤー2020受賞ですね。

ってことで、加太の鯛を食べに行きます。
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まず驚いたのがこの湯飲みですよね。でかいし、壺ですよねこれ( ゚ε゚;)
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前菜にお造りに冷たい茶碗蒸し、鯛の小鍋にミニ海鮮丼、そして鯛のあら汁。
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お腹はいっぱいになりました。鯛は肉厚ですごい弾力がありました。新鮮な鯛ってこんな感じなのかって感じでしたが、本当にそうなのでしょうか?魚のうまみっていうか鯛の味がそんなにしなかったように感じましたが、鯛が旬な時期っていつでしたっけ?というか、おいしい鯛の味を私は知りません。だから、おいしい鯛の判断がつかない。誠に遺憾であります。でもまあ、小鍋の鯛を半生で食べてたんですがもちっとふわっとしていておいしかったです。味は、ポン酢の味が強すぎましたね。最後のデザートの杏仁豆腐がなんだかんだ一番おいしかったまでありますね。

お腹も一杯になったので休憩もかねて、海でたそがれることに。水はきれいだし、穏やかに打ち寄せる波、程よい潮風に吹かれてぼんやりとしていると、ふと視界になにかが見えた気がしました。
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?( ゚ェ゚)赤いなにかが?
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黄色くて丸いもの??
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どこからか流れ着いたリンゴが一個。まるで私のようですね( 。゚Д゚。)

 

それからそれから、道の駅なのか公園なのか、はたまたBBQ施設なのか、いいえそのどれでもあります複合施設。メインは公園なのかなってところの

道の駅 四季の郷公園ーFOOD HUNTER PARK-
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名前( ゚Д゚)スゲェ だけどお土産ショップはなんかちょっと物足りなく感じましたが。公園の中でBBQもでき、公園自体もかなりの広さ。
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割と最近できたらしい施設なんですが、まだまだ未完成なんでしょうか?工事中の個所が何か所かありました。7月ごろにオープンしたみたいなのですが子供連れの家族が結構来てましたね。というか、なんで平日に?学校は?まあ私には関係ないか。
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で、何でここに来たかというと、お土産を買いにですね。あとは公園散策ってところですかね。森林浴っていうか、ちょっとゆっくりしたかったんですけどね。結局あんまりゆっくりできませんでしたけどね。新しくできた道の駅を見たかったてのもありますかね。

今回はこんな感じです。さすがはガッカリ・オブ・ザ・イヤー2020受賞旅。何もなさ過ぎて最後に追加で道の駅に寄ってから帰りましたもんね。和歌山の最後の砦、熊野古道。そこに託すしかありません。和歌山のラストホープ熊野古道。別に和歌山が悪いとは言ってませんけどね。和歌山のいいところは、道がまっすぐなこと(;^ω^)

 

ではでは

京都ー市中牽きまわしの刑ー

7月なのか8月なのか、はたまた6月なのか9月なのか、いいえ8月ですが、7日ではありませんってことでね、もともとの予定から延期に延期を重ねたわけでもないけどやっぱり延期してた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はあいも変わらず元気に過ごしているとも言い切れないけどまあ何とか生きてます。
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タイトルでわかるように、『そうだ!京都に行こう!!』と今日はあれを食べようって思ったらもう口の中がその味になってしまうように、京都に行こうってなってしまったので、京都に行くまでは次にどこにも行けなくなってしまう現象に苛まれて、一日京都満喫コース!歩いて回ろう!引きずってでも行くぜ!足がもげてもついてこい!これがあなたの歩く道!の旅ってことで、北から南まで約6km!中間ポイントに車を止めて北上、その後南下、そして駐車場に戻る。つまり、わかるよね(´-ω-`)過去最大に歩き回りましたね。京都の街並みを存分に楽しみました。とはいえ、観光地周辺以外は普通の街並みだったんですけどね。

前置きもこの辺にしておいて!早速行きましょう!今回の旅の北側ケイコ!

南禅寺です。
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ゆうて私は無宗教自堕落パンジーなんで、宗派とか全く興味ないんですけどね。大きくてカッコいい建物、建造物ときれいな日本庭園、透き通る水面、川のせせらぎ、そよぐ風に揺れる木々、流れる水が石に当たって砕ける音と書いて流石に耳が幸せ(´ω`*)つまりそういうことです。
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インドア派に見えて以外とアウトドア好きなんです。そんなこんなで南禅寺の中に。入ってみると、寺っていうか、普通の日本家屋。めちゃくちゃ広くて庭もきれいで、日本家屋によくある謎段差とかはたくさんあったけど、木造建築っていいなって思いました。
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宝くじが当たったら日本庭園に縁側に、バーカウンターがある家を建てるんだ...( = =) トオイメ目 虎とか竜の描かれたふすまや天井、夜中にふと目を覚ました時、眼前に竜の絵があったら漏らしちゃいそうですね。昔の人はそれを見て私も竜のように強くみたいに思っていたのでしょうか。それとも、私のドラゴンを見せてやろうかとか言っていたんでしょうか。( ゚Д゚)他意はありませんよ。
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それから、池がメインの日本庭園に行って、透き通る水に小さな滝から落ちる水音に癒されて、ちいさな蓮の花を久々?旅の中では初めて位に見て、蓮キレイ(*'ω'*)シオカラトンボ~♪いもりカワイイー。と、庭園を楽しみました。
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レンガ造りの橋があって、来る途中に線路があったからそれかな?って思ってみていたけど、実は水路でしたってのがあって、鉄腕ダッシュの水路もすごかったけど、水路が頭より高い位置にあるってすごいなって思いました(小並感)。
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最後に、一番最初に見たけど最後に回した三門、南禅寺の玄関口です。下から見て大きな門だなって思っていたけど、上に登ってみてびっくり、想像の2倍以上の高さ!こんなに高いの!?周辺が一望できるほどの高さにさすがの私も腰が引けてしまいました。やっぱり腰より低い位置に手すりがあって、床が傾いているのはやばい恐怖感ですね。第一印象って大事ですから、玄関口の門が大きいのも納得ですよね。こういうのをミエハルっていうんですよね。なんてね。

 

まだまだ行きます!タイトルが盛りすぎじゃないってところを見せつけていきますよ!

平安神宮です。
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ただただ広い運動場のような場所です。白い砂利がまるで砂浜のよう。白に映える赤色の建物。まるで巫女服ですね(´ω`*)というか友人の事前調べでは、もうちょっと見るとこあるって話だったんですけどね、よくある神社のお参りって感じで終わってしまったんですよね。
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ここのお守りは他にはないユニークな形だったので、買って損はないと思います。私はすでにお守りホルダーなのでこれ以上は過剰幸福で身を滅ぼしかねないのでね。お守りがあるからといって幸福になれるとは限らないですけどね。

 

それからそれから!

八坂神社です。
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事前情報ゼロで行ったので、何も語れないですね。ここも平安神宮同様のお参りしただけでしたし。これからの旅の無事と、健康をいつもお祈りしてるんですけどね。おかげで事故も病気もここ最近ないですね。ありがとう、いろんな土地の神様たち。いつか出雲大社に行きますゆえ。

 

あっさりとここまで来たので次こそはと意気込んでいったのがこちら!

円山公園です。
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まさに公園?ってわけもなく、池と小さな川の流れと桜の木が。春に来るのがよさそうですね。鳩とコイと鷺とたわむれて、竜馬先生の銅像を眺めて( ゚Д゚)おや?地図で見るより狭いですね。結局ここもあっさりとしてしまいましたね。ただのお散歩みたいになってしまいましたね。

 

ここまで戻ってきてちょうどお昼時、京都といえば?そうお豆腐ですね。京都にまで来て豆腐なんて安いもの?侮ることなかれ、というか前回も豆腐食べてますからね。二年前に投稿したやつを見返してみてください。前回は冬、今回は夏ということで、夏限定冷ややっこをいただきました。限定って言葉に弱い、っていうのと、この暑い中あっつあつの湯豆腐はちょっと。
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前回同様の豆腐づくし。胡麻豆腐に始まり、焼き豆腐、冷ややっこ、精進天ぷら、ご飯にとろろ。見事に豆腐。そしてうまい。箸でさわると固い感じがするのに口に入れるとふわっととろけて胡麻の風味と程よい苦みが口に広がる胡麻豆腐。白みそをかけてあって程よい酸味と豆腐のうまみ、焼き豆腐ならではの香ばしさ。冷ややっこは氷水に入れた状態で運ばれてきて、器を移してつゆをかけていただく。これもしっかり目の豆腐に見せかけて口に入れるとほどよくほぐれる。夏にうれしいよく冷えた豆腐。濃厚な豆腐味がもうやみつきになりそうです。っていうか前回と同じ店に行ってる時点でやみつきになっているんですけどね。店の雰囲気も◎なので。

 

お昼を済ましてメインディッシュに行きます。

清水寺です。
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こんなに観光客の少ない清水寺がいまだかつてあっただろうか。というくらいスッカスカのスカでしたね。現地の人たちには申し訳ないですけど、ゆっくりじっくり見れる機会なんてそうそうない、というか永遠にないんじゃないかって思っていました。こんな日が来るなんてって感じです。
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風鈴祭りかってくらい風鈴をつるしていて、風鈴の大合唱のなかを通ったんですけど、確かに涼しげな気持ちにはなれました。音色もとってもきれいです。でも、情緒風情はないかなって、本来の風鈴の良さじゃないなって感じでした。合唱も悪くはないですけどね。そして、前回のリベンジ舞台にやってきました。今回こそは!なあぁぁぁぁぁぁ!!!んと!!改装工事中!!
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舞台以外のところはほぼ終わってるといった印象でしたが、舞台だけがまだ終わっていない。端っこの一部だけはいけたのでまぁよしとしましょうか。足場がかなり気になりますが。それから舞台の奥、反対側からの眺めは、かなり良くなってました。屋根がきれいになると印象かなり変わりますね。眺めも最高、建屋も最高、また行くしかあるまいな。
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3つの滝も今回はきれいに撮れたのでうれしい限りです。水は飲めませんでしたけどね。
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でも、一番の見どころは清水の舞台ですが、そこに行くまでの道中、二年坂や三年坂も雰囲気があっていいですよね。

 

ってことで2度目の清水を後にして最後の目的地に向けて疲れた足に鞭打って歩いて向かいます。

伏見稲荷神社です。
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お狐様の総本山?なんといっても1000本鳥居で有名な稲荷神社です。とはいえ鳥居だけじゃなくてお社もかなり立派。なのになんでみんな鳥居にばっかり注目するのか。そこにしかないからですかね。自分で納得してしまった。ってことでさっそく鳥居にゴーです。
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鳥居のトンネルといっても過言ではないくらい密集した鳥居、密ですね。これだけ密なら1000本もすぐかなって思ったけどそう簡単ではないですね。全部回るには山を登らねばならない模様、しかし私はすでに満身創痍。ひざは笑い股関節が悲鳴を上げる、正直足を引きずるようにして歩いてるようなもの。そんな状態で行こうものなら、さすがのキツネ目の私もキツネに魂抜かれてしまいます。
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なので、重軽石でお参りをして山登りの前で引き返しました。続きは次回、万全の状態で戻ってこようと誓いを立てて。

 

そうして巡り巡って8時間、帰路につきました。帰りの体力もギリギリかって思えるほど順調に車を走らせて、矛盾がひどいな。まだまだ若いですから体力は存分にあるぞってところを見せつけてですね、誰にってのはあるんですけどね。これからも旅は続けていきたいですからね。健康第一で日々を過ごしていきたいですね。京都もまだまだ見どころはたくさんあるので、ガンガン攻めていきたいですね。

 

ではでは

 

彦根の城は肉にくしい

お久しぶりです。

6月某日、梅雨もいよいよ本格的になって不安定な空模様が続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

2か月も更新が途絶えてしまいましたが、定期的に見に来てくれる人がいて、こんなブログでも更新してなくても見に来てくれるんだなって、ちょっぴり涙までは出ませんが、たまに覗きに行くと閲覧数だけ増えてて(´゚д゚`)『閲覧数』だけ増えてて、コメントははてなブログに登録しないとできないみたいなんでもう諦めたんでいいんですけどね。なんで見に来てくれるだけで、私は次の更新ができるんです。

ってことでね、さっそく本題に入っていきましょう。今回は、滋賀県彦根周辺をぶらり旅です。彦根といえば、そうですお城ですね。

彦根城です。
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まぁ彦根城行きて―!マジで!行きたくてしょうがないんじゃ!!って感じじゃないんですけどね。他に目的があった?あれ?今回なんで彦根城に来たんだっけ?でも、とりあえず行ったことないところならどこでもいいやってことで探して、見つけたのがおいしそうな料理店。ってことでついでに(;^ω^)お城見学ってわけです。
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特にお城好きってわけでもないんですけど、お城があるとつい行きたくなるよね。あれ、さっきと言ってること矛盾してる?でもやっぱりお城って男のロマン的なとこあるでしょ。
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穴があったら入りたいと一緒なくらい、お城があったら登りたい、あの天守閣から俗世を見下ろして、ちっぽけな人類を憐れむとともに、重機も何もない時代に人力で築き上げられた城のすごさに、過去の偉人たちの強い思いがそこにあって、みたいな(*‘ω‘ *)まとまりがなくなってしまいましたが、つまりそういうことです。一言で言えばパワースポットです。
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パワースポットに行けばパワーが宿るなんてことはないと思います。もしパワーが宿るとしたらそれはあれですよね、つまり霊に憑依されてるってことですよね。物に宿とはよく言いますけど、持ってきていたぬいぐるみに、殿様の魂が宿るみたいな、そんなマンガみたいな展開あり得ないですよね。ちょっぴり、アリかなって思っちゃうあたり、まだまだお子様なのかな。
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ここまでお城の紹介が皆無だったけど、この彦根城しっかりしたお城です。足元に一切の不安がない。そして守りに特化したお城なんだと思いました。天守までの道と、場内の仕掛け。天守自体はそんなに大きくないけど、大きければいいってもんでもないとそう思わされました。特に足場ですね。私にとって最重要項目ですからね。しっかりした足場。それすなわち勝ち戦。
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彦根城の中っていうのか、敷地内っていうのか、どういうのが正解なのかわからないんですけど、とにかく中に西の丸三重櫓ってのがあるんですよ。
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文字通り櫓なんですけど、櫓にしては広すぎるんじゃないかってくらい広い。ここにキッチンとトイレと風呂場があれば快適に住めるなってくらい広い。普通の平屋と同じじゃねえか!って思わず突っ込みを入れたくなりました。しかも3階建て!一体家賃はいくらになるんだろうか。

とお城見学を済まして次は日本庭園を楽しみに行きます。

玄宮園
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まさに日本庭園です。THE日本庭園です。日本庭園は好きですね。誤変換すると減給ってなるけど良き庭園でした。ただ、ピンポイントで雨に降られてしまってね。日本庭園見に行くといつも雨の印象があるんですよね。ワビサビ的には雨の方が風流なのかもしれないけど、晴天の庭園も見てみたいな。
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でもなんで日本庭園を見たくなるんでしょうか。心が落ち着く?自然をふんだんに使った?自然を最大限に生かした芸術とでもいうんでしょうか。やっぱり私もイラストをたしなむ、一種の芸術家の端くれ、いやささくれかな、だから芸術に触れることは刺激になるって私の脳が、私の心が求めているってことにしておきましょう。でこれが私の今回のインスピレーションポイント。『石畳に紛れるベーコン』
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そして、今回のメインディッシュ!
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そうです!近江牛です!お店の名前は伽羅です。読めますか?読んでください。まあ高級店です。でも、高級店だからって恐れることはありません。ランチメニューはすごくリーズナブルに楽しめるんです。って言っても普段の食事を考えたらそれなりですよ。そりゃそうですよ。高級店ですから。ただ、他の適当って言ったら失礼ですが、普通のお店で食べるより味は保証付きです。たとえ同じ食材を使っても、使ってる調味料、出汁なんかは違いますからね。でもそれは人それぞれですからね。私はもう、そういういいものが食べたい舌になってしまっているので、それでも安くておいしい店はいっぱいありますからね。当たり外れで言ったら高級店の方が圧倒的にあたりが多いってだけですから。でもおいしかったです(*´ω`*)近江牛のたたきがたっぷりと乗った鉄火丼。追加で頼んだトロ握り。このトロは当然近江牛です。お肉が甘いけど油は控えめ。しっかりとした肉質で食べ応えも十分。いやうめぇ(´ω`*)
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鉄火丼には出汁の効いたとろろをかけていただいたのですが、とろろもうまい、出汁がすごくうまいんです。普通に出汁をかけるよりもシャビシャビにならないからもうサイコーでした。肉はうまい、出汁はうまい、とろろうまい、ご飯に菜物が混ぜてあってうまい、サラダうまい、漬物うまい、お吸い物うまい、追加のトロ握りうますぎる、全部うまいでフィニッシュです。大満足です。

お酒に和菓子にお肉にお土産も買いこんで最後の目的地へ。

 

最後はこちら!

多賀大社
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ここも、とある名物があると私のはまちイヤーが聞きつけたので行ってきました。多賀大社自体は、どこにでもある神社でした。もう2か月休んだだけで語彙力の低下が著しい。やはり毎月長文を作ってないと体調も優れないし、仕事は手につかないし、イラストははかどるし、歌の練習もはかどるからできるだけ毎月更新できるようにしていきたいですね。違いました。ありましたいろいろ。
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角度がきつすぎる橋とか。きれいな水が流れていたりとか。馬の置物があったりとか。それはどこにでもあるな。モノホンの馬がいるところの方が珍しいんや。
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でも、お社は立派なものでした。で、今年の旅も無事に行けるように祈願してお目当ての糸切り餅を買いに行きます。
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糸切り餅の詳細は下記に記載しないので自分で調べるか実際に買いに行ってください(*'ω'*)

 

というわけで、雷が鳴りだしたので急いで車に戻ると、雨が本降りになってしまったので寄り道もせずに一目散に帰りました。ずっと一日雨みたいな予報だったので、また休み取った日に限ってピンポイント集中豪雨の神様ばっきゃろー!ってやさぐれモンキーで当日を迎えたんですけど、朝起きて最初の感想が『太陽・・・お前生きとったんか』って感じでしたからね。朝からテンション爆上がりですよ。帰るころには『神様、こんなしょうもない私のために、貴重な晴れ間をありがとう。愛してる』なんて言ってましたね。そんな今までに類を見ないほど上がったテンション、そんなのもうあれをやるしかないよね。運転に集中しろよ!危ないだろ!って怒られるかもしれないですけど、移動中はボイスレコーダーをつけっぱなしにして私の独り言をひたすら録音するっていうね。いわゆるミュージックラジオ的なね。誰得はちゃめちゃラジオってね。往復3時間分くらいしゃべりっぱなしってね。はちゃめちゃに疲れたよね。若気の至りだね。

 

ではでは

水平線は白く 火照った身体は赤に染まる~鳥羽展望台~

3月某日 今年の旅はなんだか天気に恵まれている、数日前までの予報ではいまいちなのに、いざ当日になると思っていたよりもいい、というか良すぎたのが今回の旅。ただ一つ、風が強すぎたのは玉に瑕。多摩だけにね(´ω`*)いや、鳥羽だし。志摩だし。(´゚д゚`)

ってなわけで今回はちょっぴり控えめ?量より質な感じで、身も心も胃袋も満足させる旅行プラン。厳選に源泉を重ねた充実の内容。ちなみに今の源泉は誤字ではなく伏線です。考える余裕を与えないぜ!まずはこちら!!
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鳥羽展望台です。

空と海と山と島々を360°の大パノラマでお届けする展望台です。それほど高い山の上ではないのですが、海岸沿いの山の中では一番高いお山の頂上、青い空 青い海 白くかすむ水平線 緑がきれいな木々 吹き荒れる春の嵐(-_-;)語彙力が足りない。きれいなんですよ。青もみどりも。もう心現れるようですよ。みどりも碧色っていうくらいなんで、もう全方位青色ですよ。
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道中桜も咲いていたんでちょっと期待していたんですが、展望台のまわりはまだでした。ついでに富士山も見える!かも?って書いてあったんですが、水平線が白くかすんでいたので当然見えません。天気が良くて空気が澄んでいたら見えるなんて、日本全国どこの展望台でもいえることでしょう?ってか、これ前にも同じこと書いたよね。何回か書いてる気がしてきた。これが富士山マジックか。見えたらラッキーってことですよね。ある意味、スマホアプリのガチャよりも低い確率ですよね。
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そして当然のことながら日の出スポットでもあるんですよ。パールロードって名前のくせに険しいヘアピンカーブの連続、狭い道幅、街灯もなさそうな、名前のわりに可愛い気のない道なので、運転に慣れてる人でないと少々危険かもしれないですね。そんなこんなで、春の嵐に見舞われながら風景を楽しみ、山菜を鑑賞し、お土産を買い込んで、心の充電を十分にしてお次は胃袋を満たしに行きます。

 

お昼ご飯はこちら
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伊勢海老海鮮蒸し料理 華月さんです。

お店の名前に『さん』を付けるのはどうなの?ってよく思います。でも、私がここに大々的にお店の名前を載せるなんてって思いませんか?思いましたよね。そうです。おすすめしてもいいと思えた、そこまで気軽に行けるところじゃない、このブログにそんな影響力はない、そんな3拍子がそろいにそろってフィーバータイムなわけです。そんな御託はいいんです。何を隠そう!何も隠れていません!そうです。伊勢えび料理店です。
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その日とれた新鮮な海の幸を、旬の食品を提供するから季節ごとにメニューも変わるそうです。食材にこだわっているからさぞお高いんでしょう?思いますよね。決して安くはないです。でも、この美味しさでこの値段なら私大満足です。ランチメニューでさらにお得感(´ω`*)そんなにしょっちゅうは無理だけど、たまに贅沢するにはぜひ利用したいと思えるそんなお店です。人生3度目の伊勢えびのお造りでしたが、やはりうまいですね。あの食感と甘み(*'ω'*)サイコーですね。顔がほころびますね。
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一緒に頼んだタコからもカキのガーリックバター焼きもサイコーでした。そもそも素材がいいんでしょうね。新鮮さがにじみ出ています。しっかりした味付けなんだけどちゃんと素材の味も生かしている。もう、サイコーです。これに限る。これしか知りません。胃袋が喜んでます。喜びのあまり戻れないところに向かってしまいそうで怖いです。
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出汁の向こう側?出汁の河を渡ったその先?胃袋に贅沢を覚えさせてはいけません。私のように面倒くさい若手社員に認定されてしまいますよ。今度はアワビを食べに行きますね。

心に次いで胃袋も満足したので最後に身体を癒しに行きます。向かったのはもちろん?日本人ならここでしょ!

伊勢天然温泉 安土城下の湯です。

つまりは温泉です。忍者キングダムにある温泉施設。ちょっと変わり種な温泉があるとのことで、前々から気になっていたので行ってみました。当然写真はありませんのであしからず。入ってみてびっくり!誰もいません。貸し切り状態でした。まあ14時でしたからね。忍者キングダムで遊び疲れて入るのは夕方とかですからね。誰もいない温泉。なんて贅沢なんでしょう。床は畳で歩きやすい。温泉は4種類あってそれぞれ効能も温度も違って、バナナの葉温泉とか、アトミックカーボンとかもう気になるワードがいっぱい。露天風呂もあって、この日は風が強くて日差しは温かいけど風は冷たいなんてまさに露天風呂日和なコンディションで、普段15分くらいしかお風呂には入っていない私が1時間近く入っていました。一人で。身体の芯から温まるそんな温泉でした。あとはサウナに入れたらよかったんですけど、追加料金が必要ってことだったんでね。水風呂もなかったし。でも、温泉施設であんなにゆっくりできたのは初めてでしたね。いつか家のお風呂もすっごく広く作りたいなって思っちゃいました。バーカウンターに縁側にだだっ広いお風呂( ゚Д゚)宝くじ買わなきゃ。

大満足な旅でした。このまま何もなく終わればよかったんですけどね。帰りの高速でトンネル事故があったそうで、高速から降ろされることになるんですね。すっごい渋滞でなかなか出られずにいたんですね。料金所から出たすぐあとくらいに通行止めが解消されたらしくてね、もうなんかえぇ!?って感じでしたね。おかげで1時間も無駄になっちゃいましたよ。でも、温泉の後におかげ横丁でお茶をしばきに行って30分くらい帰る時間が変わったんですけど、時間的にはちょうど事故の時間と重なるんですよね。もしお茶をしばいていなかったら、もしかしたらってやつですよ。
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そりゃ事故の前に抜けれてたかもしれないですけど、その逆だって考えられるんですよ。結果1時間無駄になったけどそれだけで済んだって考えるとまぁよかったのかなって思います。思い付きでお茶をしばきに行ってよかったです。

最後に、高速道路のマナーとか渋滞の時のマナーとか言いたいことは山ほどあるけど、あんまりネガティブなことばかりも残しておきたくないので割愛しますが、もうちょっと一人一人が考えて意識して運転してほしいですね。自分本位な運転しかできないやつは運転するなって話です。そこんとこもっとしっかりして欲しいですね。

 

ではでは

 

水がうまいぜ!カルシウームが世界を救う?郡上八幡コケッコー

2月のとある日。2月とは思えないほどの温かさ、暖気が攻め込んできて春の陽気になり、かけた。天気予報がころっころ変わるから天気も気温も予想できなくて(;'∀')

とまぁ今回は友人をお誘いしてみんなで行きます。

岐阜は郡上八幡です。
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例年この時期は雪で真っ白になって、さすがに車で行くのは危ないんじゃないかって思うところですが、近年まれにみる暖冬のおかげ?でこの時期に楽々行くことができました。水の都?とは違うのか。湧水が出ているから、生活用水が流れていて水は飲み放題、洗い物はし放題。水道代はかからないんだよね?温泉は税金がとられるけど、湧水は?ただの水だし、自然と湧き出てるものだから関係ないのかなとか考えながら最初の目的地へ向かいます。

大滝鍾乳洞(。◕ˇдˇ​◕。)/
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名前の通り鍾乳洞、洞窟探検です。以前高山の方でも鍾乳洞には行きましたが、そこに比べると道幅は狭く天井は低い感じでしたが、これぞ洞窟!!冒険気分を満喫できました。
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鍾乳洞の入口まではケーブルカーで向かいます。すごいぞケーブルカー!レールの上を走るケーブルカー!大地を走るぞケーブルカー!!ロープウェイなんて壊滅してしまえ!みんなケーブルカーにしてしまえばいいんや(´ω`*)そんなことはどうでもいいんですが、もはや鉱山に向かう炭鉱夫の気分でした。
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鍾乳洞の入口には定番の説明文がありました。『・・・ナウマン象、ヘラ鹿 犬角鹿??の化石・・・』犬角鹿??そんな動物いたっけ??とみんなで頭をひねりました。句読点って知ってますか?奴はときに下の文字に影響を及ぼす、悪魔のようなやつなんです。つまり、『大角鹿』だったんです。そりゃそうですよね('ω')
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それでは中に入っていきましょう!いたるところから水滴が垂れてきていますが、それを防ぐためにプラバンがたっぷり使われていました。私的には多少濡れてもいいからそんなプラバンいらないんじゃないかなって思いました。よっぽど滝みたいに垂れているところはあってもいいけど。とまあみずみずしい鍾乳洞なのは確かですね。ライトが当たっている部分には草も生えていますし、壁はヌルてかッとしてしっとり美白肌。鍾乳洞の見どころポイントに名前を付ける人は、どんな気持ちで名前を付けているんでしょうかね。
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中二病的なやつから、子供っぽいやつ、見た目そのまんまのやつもあれば、うん??どゆこと?っと共感しかねるものまで、ネーミングセンスって大事ですよね。ってことで私も一つ考えてみました。見どころになっていなかったけどこちら!
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『モザイクカケラ』

どうです!?完璧でしょう!!もはや人工物かってくらい精巧に形作られた造形美!!自分でこの文章打っていて戦慄しました。そんなに見どころ以外の写真って撮ってないんですよね。逆に見どころって設定されちゃうとそこしか見なくなっちゃうから、あまり大々的にやらない方が探す楽しみができて楽しいんじゃないかって思います。
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洞窟の折り返し地点にあった、この鍾乳洞の名前の由来にもなったであろう大滝。暗がりだとわからなかったですが、フラッシュで撮影するととっても神秘的。
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洞窟で煌めくダイヤモンドダストのような写真に(´ω`*)マイナスイオンとカルシウームで、心も体もデトックスデトックス?リラックス?フィーチャリング??カルシウーム٩( ''ω'' )و
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鍾乳洞の中を川のように水が流れ続けているので、水の音でも癒されますよね。水の流れる音大好きっ子の私としても、満足な水音でした。そして終盤に差し掛かったところで出てきたのがデコレーションケーキなる鍾乳石。
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これはもうまさしくって感じでしたが、鍾乳石よりも文字のフォントに目が行ってしまいましたね。バックダンサーがメインボーカルよりも目立ってしまうみたいな状態でしたね。そして洞窟探検は終了です。大人になってそんなところ行ってもな、と敬遠しているあなた!そんなことはありません!大人になったからこその楽しみ方もあるんです。ぜひ、自分の足で行って見て欲しいですね。最後に、入場券についていたおみくじを引いて、
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私は芸能人になることが運命付けられてしまいました。他のみんなはきちんと文章が書いてあるのに、私のおみくじには一言だけ。まるでそれが必然のように。お前の道はここだよって言われているかのよう。まさに壁ちゃんのお告げって感じですね。黒い手紙が来る日も近いかもしれません。冗談です。

 

鍾乳洞を後にして次に向かったのはこちら!

郡上八幡です。
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山の上にそびえる木造のお城です。まず、城までの道のりが結構過酷でした。道が狭い!一方通行なのが幸いしましたが、歩行者を車と同じ道を通すのはどうなのかって思いました。ましてや、道幅もないのにヘアピンカーブとか、車幅の広い私の愛車には厳しい道でした。後続車が来てなくてホントに良かった。何とか城までたどり着くと、城下を見渡せる絶景が広がっていました。
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雪が降ってたら一面真っ白でさぞきれいだったろうに、秋ならもみじが鮮やかに~とかいろいろ思いましたが、そういう真っ盛りな時期にくると当然観光客も多いので、私の旅行はこれくらいがちょうどいいんです。その方が存分に楽しめますしね。なにより我慢しなくいい!旅行でストレス抱えてしまうことが一番よくないですからね。天守閣まで行くと丸太が一つ。
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【日本一】とな?木が倒れて割れて飛び出てくっきりポンとな。ふむふむ。宗教的な何かを感じますね。城主がこうだと言えば下の人たちは信じるしかなかったんですかね。中には不信感を抱く人もいたかもしれませんが。もしかしてそれが人柱に!?
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いや、それじゃ城は守られませんね。怨念の力で一夜にして大炎上でしょうね。木造なんで歩く度床がきしむもんだから、内心ひやひやもんでしたよ。どうにか平常心を保ちながら絶景を楽しみました。

それから城下に降りて、城下町を散策。する前にまずは腹ごしらえ(*´ω`*)
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鉄板焼きのお店にお邪魔しました。

岐阜といえば飛騨牛、ほうばみそ、地鶏、けいちゃんですよね。みんなでそれぞれシェアして食べました。そこは複数人旅行の利点ですよね。一人旅では絶対できませんからね。どれもみんなおいしかった。どれもご飯のお供って感じで食が進む味付け、岐阜にはおいしいものがたくさんあって、観光地もたくさんあっていいですね。私の地元にも見習ってほしいですね。
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お腹も満たされたので、城下町の散策に行きます。まずは水が有名なので水を飲みに。それから美術館に行きたかったのですが、休館とのこと、残念でした。それからぐるっと一回りして古い町並みを堪能。
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越前屋ミュージアムという無料で入れる展示場へ。昔ながらの民家を楽しんでいると、奥に行ったところで呼び止められました。どうやらボードゲームがやれるみたいです。
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今年の2月から始めたらしいのですが、最近はやりのボードゲームを広めたい、趣味で一人でやってきたからどうにかして世間に広めたいということで始めたそうです。友人の一人もボードゲーマー、速攻で意気投合。もう目がキラキラしちゃって( ゚Д゚)『5分ほどで終わる簡単なやつのあるんでよかったら是非に!』なんて言われて、友人からハムスターのような目で『時間大丈夫?』なんて、やりたいオーラ全開で来られたらやるしかないですよね。まあちょっと興味はあったんでよかったんですけど。で、マスターの娘さんと4人で《ウンチしたのだぁれ》だったかな、そんなゲームをやりました。
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ようはカードの早出しゲームです。カードが最初になくなった人の勝ちなんですが、6種類のカードのうちだれも持っていないカードを指定してしまった場合は即負けというウンチです。これは悪口じゃないです。早出しプラス記憶力が必要なゲームでとても楽しかったです。楽しい時間はあっという間、気付けば10分以上はいたんじゃないですかね。ホントはお金を払わなきゃいけないはずなんですけど、ご厚意でお試しみたいな感じにさせていただいて、なのでここでちゃんと?宣伝?になるかは知らないですけど紹介しておきます。ボードゲームが好きな人はもちろん、ボードゲームに興味がある人、ぜひ行ってみてはどうでしょうか!越前屋の中庭の先にある倉庫みたいな建屋の中でやってるのでわかりにくい場所にありますが、隠れ家的で雰囲気抜群!わいわいやることもできるのでお勧めです。私は全く詳しくないのですが、スカイなんちゃらとか日本版はプレミアがついているようなボードゲームもあるのでね(`・ω・´)ゞ
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それからクラフトビールを買い込んで良き時間、若干オーバー気味になってしまったので、お抹茶は断念して次に向かいます。

今回の旅の本命といっても過言ではない、名前だけで行くことを決めたパワーワードの持ち主!コケコッコ村です。
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コケコッコ村とはその名の通り、卵の直売所兼、動物と触れ合える癒しスポットです。朝の産みたて卵が購入でき、動物とも触れ合えるなんて行くしかないでしょ!と行ったものの、さすがは冬、鳥さんは鳥インフルの危険性から隔離、というか近くまでいけない、ポニーとウサギとヤギもいましたが、柵とか小屋の中。触れ合うことはできませんでした。
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でも、動物の可愛いしぐさを見てるだけでも癒されますよね。閉店時間も早いので、滞在時間は短めになったしまいましたが行ってよかったですね。
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そして最後は恒例のお土産タイム。道の駅明宝で、ハムやらなにやら買い込んでホクホクして帰路に。帰る途中で贅沢焼き肉を頬張り旅の締めくくり。旅と言ったら多少頻発してもその地域のおいしいものを食べたいですからね。飛騨牛サイコー!
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と今回はこんな感じで、いつも通りたくさん歩いて、たくさん楽しんで、たくさん食べての3拍子(´ω`*)やっぱり旅はいいですね。旅人って職業はないんですかね。旅に出てお金がもらえるなんておいしい商売あったらいいのにな。でも私の将来は芸能人なんで、旅番組とかやらせてもらえるってことなんでしょうか。それは夢のまた夢ってね。

 

ではでは

夫婦岩に音は鳴る

2020年初ドライブ(´ω`*)

二日前まで天気が悪そうだったから次の週に延期しようと思っていたけど、なぜか急に天気が良くなったので行くしかねぇ!ってことで、行ってきました伊勢方面。

伊勢のその先、鳥羽まで行ってきました。

鳥羽と言ったらシーパラダイス、鳥羽水族館が有名ですね。他にもまだまだあるんです。メジャーなとこからマイナーなとこまで。歩いて回れる、一日楽しめる。ドライブでハイキングでウォーキングなそんな感じでした。ということで今回はここまで。

ではでは

 

 

って終わってもいいです?ダメです??ダメです(;^ω^)

じゃあちゃんとします。

最初に行ったのはこちら!
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音無山公園(´゚д゚`)公園とは名ばかり、ちっとも公園ではないです。もう山です。れっきとした山です。そして人っ子一人いない、まぁ、整備されてないからそうだろうと思いましたよ。せっかく無料駐車場があるのにこの後行く、あの場所に皆行くんでしょうね。徒歩10分圏内で、無料の駐車場なんてみんな使いますよね。しかもトイレにコンビニ付き。至れり尽くせりだね。でも、私はそんなさびれた音無山にも登ります。メジャーなスポットが必ずしもいいところとは限らないってことを、マイナースポットにもいいところがたくさんあるんだぞってところを証明するために!と詭弁を並べてみるのです。音無山公園、入口からもう不安でいっぱいです。神社があるという情報のみで山に入っていきます。
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さっそく謎のコンクリートの塊が見えてきました。危険の立て札まであります。きっとこれは古代兵器の慣れの果てといったところでしょうか。冗談はさておき、どんどん登っていきます。ようやく看板が出てきました。そもそもこの公園の園内マップを知らない私。見慣れない名前と山頂の文字が。とりあえず山頂に向かっとけば何とかなるだろうと山頂方面へ。しばらく行くと、また看板が。
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山頂と神社。なるほど神社はこっちか。神社があることしか知らない私は素直に神社方面へ。なんか下ってるけど、まぁ大丈夫?かな?考えながら歩いていると、すぐ横の低い木の間からガサガサと聞こえてきました。何かと思ってみてみると、なにやら黄色くて丸いものが見えました。テニスボール?と思いましたが、そのテニスボールは木の向こうに動いていきました。よく見ると鳥じゃないですか。小さくて黄緑色の鳥なんて、私の図鑑の中には鶯しかいないんですよ。でも鶯って冬にはいないじゃないですか。じゃあ何だろうって。そしたらたまたま見える位置の枝にとまってるやつがいたんですよ。なるほど、見た目は完全に鶯っぽいんですよね。で撮った写真がコチラ。
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メジロですよねこれ。目の周りが白いですもんね。それくらいしかわかりませんが。偶然にもバードウォッチングにも成功したので意気揚々と神社を目指して邁進していると、どんどん街の方に降りていっているんですよ。山頂は?神社って高い位置にあるんじゃなかったのかとか思ってGoogle先生に助けを求めると。公園の外に神社があるじゃないですか。方向的に完全にそこに向かっているんですよ。だまされた!10分近く歩いてきた道を引き返すことになりました。神社の名前くらい看板にも書いとけよ!そんなことを言ってもしょうがないので、改めて山頂目指して突き進みます。そして見えてきました謎のコンクリートが(;^ω^)またこれですか。
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そしてさっきより謎の建造物。何のためのものだったのかさっぱりわかりません。でも、まだ山頂じゃない??もうよくわからなくなってきていましたが、ようやく目的地の音成神社がありました。音無山の中に音成神社って、なんか矛盾しているような?ひとまず目的の神社は見つけたのでよしとしましょう。
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どうやらここは日の出スポットだったみたいですね。天気が良ければ富士山も見えるだとか。富士山が見えるって売り文句、どこでも使えるから容易に使わないでほしいですね。そりゃ日本の象徴富士山ですよ。見えない方がおかしいですよ??目的は達成したので戻ることにしました。そしたら、まさかの吊り橋ですよ(;'∀')
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私の天敵、吊り橋さんの登場ですよ。久々すぎて、恐怖がいつもの3倍くらい来ましたね。えげつないです。公園に吊り橋とか、あり得んですよ。安全面ちゃんと見てんのか!?市役所にお怒りの電話を入れてやろうかと思いましたよ。嘘ですけど。そこでようやく見つけました。園内マップ。
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なるほど。私の通ってきた道が書いていない(;^ω^)どういうことですかね?じゃああの道は??考えてもしょうがないので、神隠しに会わなくてよかったってことにしておきましょう。

ほら見てください。誰もいない、何もないただの山道だけでこんなに書くことがあるんですよ!マイナースポットも捨てたもんじゃないでしょう。

 

てことで、今度はどメジャースポットに向かいます。
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二見興玉神社です。でもまずは海ですよね。ちょっと前に雨が降ったせいか水はあんまりきれいじゃなかったですが、やっぱり波音っていいですよね。癒されます。
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砂浜の先にせり出した形の防波堤で、300°くらい全部海みたいな、波音に囲まれて潮風に吹かれて('ω')海っていいね。で引き返そうとしたら。黒い悪魔が通せんぼしてくるんですよ。
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『ここを通りたくば、貴様の大事なアレをいただこうか。』気にせず通り過ぎようとしたら、そのカラスが何かを咥えているんですよ。持っていかれたー!!なにかはわかりませんが!!ひと悶着ありましたがここからが本番です。二見興玉神社は岩戸だったり、夫婦岩がある有名なスポットです。有名すぎるはよくないですね。観光客が多すぎます。お参りするとこも、御朱印も、お守り販売所もどこもかしこも行列です。そもそもこの場所は狭すぎます。海岸沿いにあって通路も狭い。
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あまりゆっくりも見れなかったので、大きな岩と少し小さな岩の間に縄がかけられていて、大きな岩の方に鳥居がくっついている。確かに見た目のインパクトはすごいし、なんかすごい。けど、やっぱり人混みが気になっちゃいますよね。結局そんなに滞在時間も長くないからあまり書くことがない(ノД`)・゜・。

ってことでお昼ご飯を食べに行きますぅ。
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伊勢うどんとミニ天丼

伊勢うどんはおいしい。特に出汁がうまい。っというか出汁のみの味だから、濃い味が好きな人にとってはとっても薄味に感じるんだろうな。でもそこがおいしいんですよね。麺自体は柔らかいけどもっちりしている。こっちのうどんも好きだけど、讃岐うどんも好きなんですよね。ミニ天丼はサイズも具のミニでしたが、エビも海苔天もおいしかったんで満足です。

 

それからまた周辺散策を再開して向かった先は、
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太江寺だったんですが、HPの写真と実物の差にびっくりですね。全然違ったんで別の場所にでも来たんじゃないかって思いましたよ。見事ながっかりスポットでした。まぁ、その近くで黒猫さんとたわむれられたんでよかったですけどね。足元でごろごろ転がられたら撫でないわけにはいかないですよね。首輪をつけてたんで写真はなしです。
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で、時間も結構余ってしまったので海岸をぶらり散歩。たっぷり時間をかけて歩いてきました。自分史上一番ゆっくりしてたんじゃないでしょうか。ずっと歩いてたんで休憩ってわけじゃないですけどね。

それから、お土産ショップを巡っていつも通りたっぷり買い込んで帰宅しましたとさ。

どうです。マイナースポットも悪くはなさそうでしょう。なんか最後の太江寺のせいで台無しな気もしますね(;^ω^)つまり、当たり外れの振れ幅がすごいってことですね。そこもまた一興ってね。

 

ではでは